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優れた構造建築と安心の保証 施工事例
ベタ基礎構造
2×4の構造体をしっかりと支える基礎工事は、基礎全面から立ち上がり部分にまで配筋を施したベタ基礎を標準としています。
土台を支える外周部の基礎立ち上がり幅を150mmにするとともに、 基礎パッキン工法により床下の換気をスムーズにし、基礎に欠損のない連続した一体化基礎を構成し剛性の高い耐久性に優れた基礎構造を採用しています。
※ 基礎は各1棟ごとに構造計算を行っているため地盤状況、建物等により形状が異なります。

耐久性では基礎の強度も重要になりますが、床下の湿気対策も大事です。 地面からの蒸発水量は、1日あたり50坪の敷地で約16リットルといわれています。防湿シートにより地面からの湿気をシャットアウト。床下の換気については基礎パッキン工法を採用することにより、ムラがなく広範囲で確実な換気を実現しています。

住宅の寿命を高める1階防腐・防蟻処理はGL+1000ミリ以上と、水廻り天井までの他、土台・床根太の腐朽を防ぐ湿気対策や、雨水の浸入を防ぐ防滴対策など耐久性能を備えています。
ベタ基礎構造 配筋
ベタ基礎構造
2×4工法

2×4工法は、北米の木造工法(プラットフォーム工法)を基にして出来た木造工法です。 使用される木材の断面サイズが主に2インチ×4インチを基本として構造材に用いられていることから、一般に「ツーバイフォー」と呼ばれています。使用される構造用木材の断面サイズは6種類しかなく、構造用面材を使い、6種類の釘と金物を使用して組み立てます。いずれもJAS認定品、JIS認定品の各ランバー材、 構造用合板、釘・金物が用いられています。


2×4工法のメリットとして以下の特長が挙げられます。

■耐震性
床、壁、天井、屋根が 6面体になっているので、ダイヤフラムと呼ばれています。外力を面全体で受け止めるので、地震に対して抜群の強さを発揮します。また、地震ばかりでなく、台風などの強風に対しても強度を発揮します。 枠組みされた木部材と構造用合板が「面」となって揺れの力を受け止め、分散・吸収します。

■耐火性
木構造は火災に弱いと思われていますが、2×4住宅はすべての構造部材が太く厚みがある木材を使用しているため、火災にあっても表面が炭化層をつくり、延焼を食い止め構造体を守ります。 2×4は構造的にファイヤーストッパー(構造躯体がブロックごとに区切られている)で構成されていて火災が起きても延焼時間が遅くなり、構造体が守られるようになっています。

■断熱気密性
外側が面材で覆われている構造体で気密がもともと高い2×4は、外壁の中に断熱材を入れることにより、暑さや寒さなどを防ぐための基本性能がしっかりしています。寒さや熱さに影響を受けにくく内部の熱や冷気を逃がしにくいパネル構造により、省エネルギーで冷暖房効果の高い建物造りが可能です。

■省エネ性
壁や天井自体の高い断熱性に加え、窓にも断熱性の高い複層ガラスを採用することにより、冷暖房効率の高い省エネルギー住宅を実現します。

ツーバイフォー構造図
2×4工法実際の現場
在来工法

在来工法は在来軸組工法とも言われていて、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法のことをいいます。
日本古来の木造建築技術が根底の在来工法ですが、近年、耐震構造なども考慮し年々進化しています。
中でもコア構造は、2階の柱を1階の柱の上に配置し、横架材(梁や桁)のサイズを統一、壁(耐力壁)をバランスよく配置することで、建物の重量が均等に分散し、狂いが生じにくく、台風や地震に強い家が出来るのです。


在来工法のメリットとして以下の特長が挙げられます。

■デザインや間取りの自由度が高い
軸で支える構造なので、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができます。

■将来的な増改築にも柔軟に対応できる
暮らしに合わせて変化する増改築が容易で、将来的に家族の形態が変わることが予想される場合は柔軟に対応できる在来工法が向いています。

在来工法イメージイラスト
在来工法実際の現場
建ててからも安心の保証制度JIO
当社ではお客様に家を建てていただいてからの満足度も重視しています。安心して長い間住んでいただくために日本住宅保証検査機構(JIO)の保証制度を取り入れてあります。
日本住宅保証検査機構(JIO)の保証制度は、新築住宅を供給した事業者が住宅瑕疵担保責任に基づき修補を行い、修補費用の一定割合を保険金として支払われるものです。
詳しくは日本住宅保証検査機構(JIO)のウェブサイトをご覧下さい。
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