フランスカラー

こんにちは、ヤマダタッケン野村です。

先日のフランス研修の前半は、アルザス地方に行ってきました。

パリからの道中、車窓から見える景色を眺めていると、素朴で愛らしいお家が見えて、テンションも上昇気味。

車窓1車窓②

 

アルザス地方はドイツ領の時代もあり、フランスの中でもドイツ色の濃い地方です。

実際に訪れてみると確かに木組みの家がドイツっぽく、素朴で懐かしい街並みの場所でした。

木組み街並み

 

壁面がふっくらとして、木よりも出ているお家もあります。

色もカラフル!シャッターや窓枠の色も日本ではあまり組み合わせない色合い。

それでも様になっています!

ピンク鎧戸ブルー鎧戸水色

ボルドーグレーからし色外壁水色

 

このあたりは400年~500年以上前の建物もあるそうで、玄関には建築された年が刻まれています。

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ガイドさんから聞きましたが、フランス人はDIY好きで、工具を使って大がかりなリフォームも自分でするそうです。

そのため、休日はホームセンターに行く人も多いとか。。。

DIY好きなイメージはなかったのでとても意外でした。

このような古い建物も内装は自分でリフォームされているのかもしれません。

 

また気難しくて、無愛想というイメージもありましたが、アルザス地方は気さくで、親切な方ばかり。

ワインが有名ということで、飛び込みでワイナリーへお邪魔したら、製造所を見せてくれて、オーナーさんのご自宅までご案内頂きました。

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素敵な出会いに感謝です!

 

nomura